2×4工法とは
2×4工法とは
ツーバイフォー工法の特徴
ツーバイフォー住宅は19世紀初めの開拓時代に北米で生まれました。限られた資材で合理的に建てられ、しかも自分と家族を守れる堅牢で快適な住まいが、早急に必要とされた時代です。そのなかで誕生したのが、合理的な建築方法と優れた性能をもつツーバイフォー住宅でした。 木造住宅であるツーバイフォー住宅は、日本の気候や風土にもマッチ。安全で快適な住まいとして日本でも多くの皆様に愛され、年間約10万戸の着工件数を伸ばし、既に全国で150万戸が建設されています。
1.地震に強い
ツーバイフォー住宅は、床・壁・屋根が一体となったモノコック構造になっております。外力(地震・台風)を、床・壁・屋根の6面体で受け止め、力を分散させる事により、地震に対して抜群の強さを発揮します。
2.火の手に強い
構造上の耐火被覆材として不燃材料(厚さ12mm以上の石膏ボードなど)を使用することにより、耐火性能をアップさせることができます。床・壁・天井自体が面材で囲まれているため、火や煙が他へ回りにくくなっています。火の通り道となる壁の内側や天井裏を構造材で細かく区分しており、空気の流れを遮断する「ファイヤーストップ構造」となっています。
3.夏涼しく冬暖かい
ツーバイフォーは熱を伝えにくい木材を使用すると同時に、床や壁となるパネルに隙間なく断熱材を入れ、パネルどうしを面で接合。十分な断熱材と防湿シートの使用などにより、高い断熱性気密性を実現して、熱の損失や居室間の温度差を少なくするため、冷暖房費を大幅に節約できます。
4.長持ちする
ツーバイフォーでは、ほとんどの構造用製材に含水率19%以下の乾燥材を使用し、床下や壁面への湿気、結露対策を行って耐久性を確保。永く暮らせる丈夫な住まいを実現します。
5.いつまでも愛せる
いつまでも愛着心を失わせない優れたデザイン、柱のない広々とした大空間(36畳/約60㎡まで可能)、吹きつけや地下室などが自由につくれるなど設計上の柔軟性があります。和風建築も合理化された工法により低コストでつくれます。
詳しくは(日本ツーバイフォー建築協会のHP)ご覧下さい。
標準仕様
高気密・高断熱
~標準仕様で次世代省エネルギー基準をクリアしています~
次世代省エネルギー基準対応住宅は、住まいの省エネルギー性を高め、地球温暖化防止に貢献し、快適で耐久性のある高品質な住まいです。それは、人にも地球にもやさしい住まいです。
断熱




断熱気密



~標準仕様での性能値~
- Q値(熱損失係数)
- 建物の断熱性能を示す値で建物の内部から外部へ漏れ出す熱量の度合
1.6w/㎡℃以下(値が小さいほど性能は高い)
*比較・・・次世代省エネルギー基準で1.9w/㎡℃ - C値(すきま相当面積)
- 建物の気密性能を示す値
0.5C㎡/㎡以下(値が小さいほど性能は高い)
*比較・・・次世代省エネルギー基準で2.0C㎡/㎡
暖房
暖房期間が長い寒冷地だからこランニングコストが少なく、安全・快適な暖房をお奨めいたします。

足元からぽかぽか暖かく、部屋全体が均一温度なので高齢者や小さいお子様にもやさしい暖房です。
*オール電化でない場合にも石油ボイラーでの床暖房をお奨めしております。
*その他、ご予算に応じてご提案いたします。
計画換気
気密住宅には機械換気が不可欠です。
~第三種換気法(自然給気+機械排気)~
ノンダクト換気をお奨めしています。
- ダクト配管がない分ローコスト
- ダクトを伝わる音の問題がない
- メンテナンスが簡単(ダクト管のホコリ等の心配がない)
- 夏に窓を開けてる時は止めてもよいので経済的

