あったかい気持ち

2020.01.29

ある週末のこと。

弊社モデルハウス「安寧の家」にいらしたお客様の話です。

 

お昼頃、その方は、お一人でお見えになられました。

 

天気がよくて、お散歩に出かけながら、

近くでランチを済ませた後だということでした。

 

「私の友達がここ(モデルハウス)にきたことがあって、

『すっごくいいところよ~』ってゆうのよ。

ずっと来てみたかったところだったんだけど、今日やっと叶ったわぁ~。」

 

笑顔でお話になりながら、モデルハウスをご見学されたあと、

モデルハウス一階の“安寧カフェ”をご利用くださり、

 

「ここは、飲み物もお菓子もおいしいし、

あったかくて雰囲気もよくていいところね。

今度は友達も連れてまた寄らせていただくわね。」

 

と、ありがたい言葉をいただきました。

 

お客様からの、温かな気持ちを受け、

私の心もあったかい気持ちでいっぱいになりました。

 

人の心が温かくなるのは、

誰かのあったかい気持ちに触れた時なのだと実感した出来事でした。

 

「おうち」のあたたかさはもちろん、

「人の心」の温かさも輪になって広がっていくような

これからもそんな場所であれたらと思います。

「ミレニアル世代」

2020.01.28

先日、社内向けの勉強会に参加しました。

 

 

「ミレニアル世代」という言葉を

皆様は聞いたことがありますか?

 

私にとっては、その勉強会で初めて聞いた言葉でした。

 

「ミレニアル世代」とは

1980年代から2000年代初頭の間に生まれた世代で

年齢層的に大体25歳から40歳くらいの方々を指す言葉

 

将来を担っていく年齢層として

消費動向だけでなく、いろいろな分野で注目される世代ということです。

 

今回は、そんなミレニアル世代の特徴やニーズを把握して、

家づくりの提案に生かそうという目的の勉強会で

考え方や嗜好を学びながら、商品の紹介も受け、

とても参考になる内容でした。

 

私たちも家づくりをしていくうえで、

「暮らしのデザイン」を大事に考えています。

 

暮らしを楽しむこと、人生を楽しむこと

 

そのためのお手伝いをすることが私たちの仕事です。

 

一つとして同じ家はなく、住む人によって家は作られていくものです。

 

私たち自身も日々、学びや発見を続けながら、

家づくりに真摯に向き合っていきたいと思います。

オープンオフィスに遊びに来ませんか?

2020.01.27

イベント開催のお知らせです!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

日時:2020年2月8日(土) 10:00~15:00

 

場所:SS建築デザイン室有限会社(花巻市湯本2-54-8)

 

オープンオフィス

~工務店ってどんなところ?~

 

①    元カフェMarble主宰の高橋久美子さんをお招きし、米粉のお菓子で御茶会

②    薪ストーブを囲んでのおしゃべり

③    モザイクタイルアートの工作

④    素材と写真をコラージュするインテリアデザイン体験

⑤    新築・リフォーム相談会

 

参加無料でどなたでも参加いただけます

どうぞお気軽に遊びにいらして下さい!

詳細はこちらから→

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


私たちSS建築デザイン室の家づくりは、「暮らしのデザイン」です。

 

 

多様な価値観のもとで、同じく多様な暮らし方がある中で、

皆様が、自分らしく生活を楽しむことができるような

そんな暮らしのデザインをお手伝いしていきたいと思っています。

 

 

 

・新築・リフォームをお考えの方

 

・薪ストーブに興味のある方

 

・お菓子で御茶会を楽しみたい方

 

・自分だけのオリジナル作品を作ってみたい方

 

・お子様と一緒に楽しい時間を過ごしたい方   などなど

 

 

 

 

 

今回のオープンオフィスでは

暮らしのヒントとなるようなイベントをご用意しております。

 

 

 

参加無料でどなた様でも参加できますので

お誘いあわせの上、お越しくださいませ!

 

お待ちしております!

 

 


インフルエンザ流行中!!

2020.01.22

朝、かなり冷え込む日が続きます。

 

皆様体調はいかがでしょうか?

 

1月20日現在の状況で、

花巻市を含む中部圏域のインフルエンザ流行は

警報レベル」ということです。

 

学校の冬休みが終わって、集団生活が始まり、

さらに流行が拡大するのでは、との予測も出ています。

 

外出時にマスクを着用したり、

日々のこまめなうがい手洗いを中心に、予防しましょう。

 

色々な話を聞いていると、大事なことは

 

① 適度な湿度を保つこと

② 食事・睡眠をしっかりとること

 

この2つのようです。

 

①については、

菌を防ぐには、喉の粘膜が潤っている状態が望ましく、

乾燥していると、そこに菌が入りやすくなるので、

水分を取ったり、部屋の湿度を一定に保つことで

喉の粘膜を常に潤った状態にしておくことが大事のようです

 

 

②に関しては、よく言われることですが、

菌に打ち勝つ「免疫力」という観点から大事で、

いわゆる「休養」が大事ということです。

休養の源である睡眠がうまく取れていないと、

免疫力が弱くなり、体調を崩しやすくなるということのようです。

 

 

私も、過去に一度だけですが、インフルエンザにかかってしまったときは

高熱や体の痛みなど、

「ものすごーーーーーーく」大変な思いをしたのだけは覚えています((+_+))

 

「自分の健康は自分で守っていく!」

そんな風に強い意志をもってこの冬を乗り切っていきたいと思います!

 

皆様もどうぞご自愛ください(*^^*)

☆スッキリな暮らしで気分もスッキリ☆

2020.01.21

多くの方が、年末にされたであろう「大掃除」。

 

大掃除をする度に、

 

「こんなに苦労しないように、

普段からきちんと片付ける習慣をつけよう!」と

 

決意!!

 

・・・・・・・・しかーし!

新年を迎えて20日が過ぎ、

あの決意は・・・早くも薄れつつある・・・・”(-“”-)”

 

 

そんな方、いらっしゃいませんか??

 

 

そんなときは、弊社が以前作成しました、

SS『住まいのお助け隊情報』※を思い出しましょう!

 

「モノは意識しないと増える」ということ!

この心掛けが大事です(*‘∀‘)

 

*************************************************

快適なスッキリ生活を手に入れる、

「整理収納5つのステップ」のおさらいです(*^^*)

 

①     適正量の決定・・・・・・・自分や家族のライフスタイルに合った必要なモノの量を決める。

                ハンカチは●枚、靴は●足など・・・

                一つ増やしたら、一つ減らす。それ以上は増やさない努力をする。

 

②     動作・動線上の収納・・・・動きやすい動作を考えたモノの位置。生活動線を意識した収納場所。

                上下方向の収納場所、動作が楽なのは、中→下→上の順。

                収納まで遠い動線はついつい後回しになりがち。

 

③     使用頻度別の収納・・・・・使用頻度別にモノを分類。それぞれの頻度に別にあった収納を考える。

                よく使うモノは近くの場所に。

                クリスマスツリーのような一年に一回のものは遠くや奥にでも。

 

④     グルーピング・・・・・・・・同じ用途で使うアイテムを一つのグループとしてまとめる。

                 例:冠婚葬祭セット(バックや装飾品、のし袋や筆ペン)

                   荷造りセット(ハサミと紙紐)など

 

⑤     定位置管理・・・・・・・・よく使うものほど使いやすくしまいやすい、所定の場所を決める。

                使うたびに探し物をしなくて済むように、決まった場所を。

                家族の意識共有も大事。

 

*************************************************

 

 

今一度、年末の決意を新たに、

モノとの付き合い方を見直しながら、快適な暮らしを目指しましょう(^o^)/

 

 

(※過去のSS『住まいのお助け隊情報』の記事は、

 弊社ホームページの「イベント・その他情報」からご覧いただけます。)

 

リスクを減らして快適な暮らしを

2020.01.20

今日120日は、暦の上では「大寒」。

大寒から2月の上旬の「立春」までの間が、

暦の上では最も寒い時期とされます。

 

今年の冬は暖冬で、雪はそんなに降らないものの、

最近は冷えこむ日が多いので、

暦通りなのかな、と実感します。

 

寒い日は、

温泉やあったかいお風呂が恋しくなるのですが、

そんな時、気を付けたいのが近年耳にする機会が増えた

ヒートショック」です。

 

 

「ヒートショック」とは

急激な温度変化(寒暖差)によって、

血圧が大きく変動することでおきる健康被害です。

主に脱衣所やバスルームで起こることが多く、

最悪の場合死亡のリスクもあり、

今や交通事故の死亡者より多いと比較されます。

 

リビングなど普段中心に生活を送る暖かい場所と

浴室、トイレ、廊下などの比較的気温の低い場所と

大きな温度差が生じないように工夫することが

一番の予防策です。

 

岩手の冬の厳しさは毎年のことで、

もちろん皆様それぞれ

雪や寒さへの備えをしていると思いますが、

時には今現在の住環境の見直しも視野に入れながら、

寒い冬を快適に乗り切りましょう!

「家事が楽(ラク)になる家は毎日が楽しい!」

2020.01.17

家づくりを考えるうえで

こだわりたいポイントの一つとして

家事のしやすい家」であることが挙げられます。

 

仕事などで慌ただしく「時間がない」なかで、

それでもなんとかある時間を無駄なく使って家事をいたいという思い・・・。

「時短」という言葉が出てきたのも近年のような気がします。

 

料理でも「時短レシピ」が多くのメディアで取り上げられています。

買い物から帰ってきた段階で

お肉を小分けにして下味をつけて冷凍する、

野菜をカットして下ごしらえまで済ませる、

余裕がある時はすぐ食べられるようにまとめて作り置きする。

それだけでも普段の時間の中で料理に割く時間はだいぶ違ってきますし、

ある材料を把握することで「食品ロス」を防ぐことにもつながります。

 

家事が楽(ラク)になる家は毎日が楽しい

 

家事にかける時間を最小限にすることで

その浮いた時間を

家族と過ごす時間や、趣味の時間に使うことができ

楽しく豊かな毎日につながっていきますね。

 

皆様の「カタチ」にしたい「想い」・・・

 

どうぞお気軽にご相談下さい!

「伝説の家政婦」が盛岡にやってくる!

2020.01.17

☆     東北電力さん主催で以下のイベントがあります!☆

******************************

2020年1月26日(日) 13:30~15:30(開場13:00)

サンビル7階大ホール (盛岡市大通1丁目2-1 岩手産業会館)

 

“快適な生活のおススメ術”プレミアムトークイベント

タサン志麻 氏「食べる時間を大切に」

加藤大志朗 氏「あたたかな家で生きる意味」

 

参加費無料

定員200名になり次第締め切り

 

詳細・お申込みは 「 東北電力さんHP 」まで!

******************************

私も、志麻さんをテレビで何度か見たことがありますが、

一般家庭の冷蔵庫にある食材を見て瞬時に頭の中で献立を組み立て、

作りながら、

時にはその場でご家族のリクエストメニューを取り入れたり

同時進行で何品も料理を作り上げていく姿は本当に圧巻です!

 

( タサン志麻さんについて、もっと詳しく知りたい方は、

 志麻さんの公式ホームページへ )

 

 

 

興味のある方、この機会にぜひお話を聞いてみませんか?


キッチンの片隅の宝物★

2020.01.16

弊社事務所1階のキッチンの片隅で

存在感を発揮しつつ、

レトロな雰囲気を醸し出しているのが・・・

 

 

 

薪ストーブ」!!!




 

ある日のこと・・・

 

そういえば、このストーブ、全然使ってないよね

 

あるスタッフの一言がきっかけとなり、

それからとんとん拍子に話が進み、

薪を準備してストーブを燃やしてみることに・・・

 

 

!!! 燃えています !!! 

 

 

薪ストーブの存在を知っていながらも、

実際に点いている様子を見たことのないスタッフも多く、

物珍しい光景にスタッフも交代で撮影会★

 

 

普段見慣れていて視界に入っているはずの煙突ですが、

 

煙が出ていることで、一段と存在感を増しています


薪ストーブの中で燃えている火を見ていると

あたたかさで穏やかな気持ちになります。

 

宝物を見つけたような、ワクワク感★

 

 

非日常の気分で、なんとも贅沢な時間でした(*^^*)

ラジオから聞こえた言葉・・・

2020.01.15

「今日1/15は『小正月』です」

たまたま聞いていたラジオからそんな言葉が・・・

 

そういえば昔、子供会行事で

木の枝にカラフルな色を付けた餅を飾ったのを思い出しました。

 

全国的には「餅花」と呼ばれることが多いようですが、

私の住んでいたあたりでは「みずき団子」と呼んでいた気がします。

 

祖父母世代の方々に教えを受けながら

「伝統的な風習や知恵を学ぶ」という意味合いがあったものでした。

 

ラジオで「小正月はこんな意味を持つ日です」と紹介していたのですが、

その話がとても興味深くてついつい聞き入ってしまいました。

 

ラジオの情報と関連サイトの情報をもとにまとめると・・・

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■「小正月」 → 元旦を「大正月」と呼ぶのに対しての呼ばれ方である■

 

①     「小正月」 = 「女正月」

年の瀬から正月の間、働き通しのお嫁さんにゆっくりしてもらう日。

 

②     豊作祈願の「餅花」

木の枝にカラフルな色合いの餅や団子を付けて飾る

  一年の農作業の安全と豊作祈願。

  沿岸の方では豊漁祈願の意味合いも。

 

③     「小豆粥」「粥占い」

元日の「お雑煮」、7日の「七草粥」と同様に、小正月は「小豆粥」を食べる日。

小豆の持つ朱色に「邪気払いの力」があるとされ、家族の健康を願いながら食べる

お粥が炊きあがる白米と小豆の色のバランスから、一年の吉凶を占う「粥占い」も。

 

④     悪霊払いとしての「どんと焼き」

神社の境内などで正月飾りを焼く行事

元旦に来た「歳神様」がその煙に乗って帰る

その火にあやかることで無病息災を願う

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

価値観の多様化・時代の変遷とともに

年中行事の在り方は簡略化されつつある印象をうけますが、

それでもこんな風に先人の思いを垣間見ると

今に感謝し、引き継いでいかなければ、そんな風に感じます。

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