花巻 おもちゃ美術館 プレオープン

2020.07.17

本日は、7月20日にオープンする『花巻おもちゃ美術館』へ行って来ました!

上町のマルカンビルをリノベーションし、「東京おもちゃ美術館」の姉妹館と

して作られた、木育推進と多世代交流を兼ねた体験型ミュージアムです。

木のぬくもりが感じられる館内は、懐かしのおもちゃから、どうやって遊ぶの?

と興味が沸くおもちゃまで様々。種類の多さにびっくりしました。

わんこそばのお椀のオセロが花巻らしさがありナイスアイデア!

この段々畑にはたくさんの野菜が収穫時!この野菜は何かな?と収穫する楽しさ

を学び、野菜嫌いな子は克服出来ちゃうかも!?

懐かしくて、成功するまで挑戦したけん玉とこま。

なかなか難しくて…出来ないのを紐のせいにしちゃったり・・・笑

室内滑り台。ここの床は10cm角位の木が一枚ずつ並べられています。

木の種類はバラバラですが、一枚しか存在しない種類の木があるそうです!

行った際には探してみてください~

 

おままごとスペースに、マルカン食堂スペース。

マルカン食堂名物の10段のソフトクリームまであります。

 

県産材の広葉樹を使った館内は、大人も子供も楽しめ、そして癒される場でした。

むしろ大人のほうが興奮するかも!?なおもちゃ美術館。

まだまだ紹介したい所は山ほどありますが、是非行ってみてください★

2歳未満の子用のお部屋もあるので、小さいお子さん連れても安心して楽しめますよ☆

THMネット 視察会in遠野市

2020.07.07

本日はTHMネットの研修視察で遠野市の商店街にある古民家を視察し

てきました。

→遠野市一日市(旧三田屋)

こちらの建物は築約140年の木造構造。

敷地約2600㎡で築約110年の蔵もある呉服屋さんだったそう。

 

居室部分は台所の真上の二階に使用人の部屋があり、早朝から部屋を暖

めたり、ご飯の支度が出来るような間取りに。お風呂場は残り湯を畑な

どの肥料として使っていたため外に接している…など昔ならではの間取

りとなっていました。

 

今は店舗部分を開放して学生さんたちが利用できるスペースや、神楽の

発表の場、マルシェなど様々な行事で活用しているこの場所。

今後はこの由緒ある建物の柱や構造材を利用して子供の本の施設を建て

る予定で、10月から工事予定。5月完成予定とのこと。

設計は建築家の安藤忠雄氏。世界で注目されている方ですが、岩手では

一戸南小学校。隣県では秋田美術館などの設計も手掛けた方。

円形の階段や壁一面の本棚・木のぬくもりを感じる屋内。外観は古民家

をイメージ。今までの古民家に対する想いや歴史を感じさせながら、こ

れからの未来を担う子供たちへの夢と希望の建物となるのではないでしょ

うか。

完成が楽しみですね。高速道路も通り、アクセスしやすくなった遠野市。

かわいい雑貨屋さんや、おいしそうな飲食店もあるのでゆっくり観光し

たい街だなぁと感じました。

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